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すずらん

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ユリ科の多年生草本 このスズランは春の終わりから初夏にかけて、純白の可愛い小花を20糎前後の花茎につけて咲きます。 いまにもリンリンと鈴の音が聞こえて来そう・・・・。日本にも古来あったらしいですが、匂いを好むようになってから、栽培されている品種はドイツスズランと言うのが主だとのことです。 強心・利尿の薬効があるそうですが、香水の原料ともなっています。 ブーケにしてどなたかから頂くことをまだ夢に見ている私ですのに、利尿・強心剤だなんて言われると、ギャッとなってしまいます。これをお読みになって、もしかしてこの現実に愕然となられた方がいらっしゃるかもしれませんけれど・・・・。ごめんなさい。
す ず ら ん ・ 鈴 蘭 君 影 草 すずらんと言うとこれを思いますが、カキランという蘭科の植物もスズランと呼ばれているそうです。 わが家の庭、丁度雑草が勢いを増す季節なので、草引きに出ると、香りが土の上に澱むような感じで、まぁ素敵!草引きもまた楽しからずやと言うことになります。この写真はわが家の雑草園の片隅です。 とても丈夫で毎年毎年増加の一途を辿っています。去年ピンクスズランと言うのを植えましたが、そちらはこれよりも葉が細い感じでなかなかふえそうにもありません。いまは青く丸い実が着いています。 やがて赤くなるのですね。

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